キーエンス(KEYENCE)のハンディターミナルの特長とは?人気機種もご紹介!

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中古ハンディターミナルの販売を行うハンディ屋では、数多くのメーカーのハンディターミナルを取り扱っています。その中でも非常に多く注文いただくのが「キーエンス(KEYENCE)」のハンディターミナルです。

物流、製造、医療、小売りなど、さまざまな業界で選択されるキーエンスのハンディターミナルには、どのような魅力があるのでしょうか。

今回は、数あるハンディターミナルメーカーの中でも屈指の人気を誇るキーエンス製品の特長と、人気のラインナップについて解説します。

キーエンスってどういう会社?


キーエンスは、生産工程の自動化を図るシステムにおいて重要になる、FA(ファクトリー・オートメーション)センサの開発を中心に、さまざまな機器の企画・設計・開発・生産を行っている企業です。センサとは、ハンディターミナルでいうとレーザーの部分に該当します。

その技術を生かし、ハンディターミナル以外にも顕微鏡や画像処理システム、3Dプリンタなどの開発も行っています。

キーエンス製品の特長

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キーエンスのハンディターミナルは、落下事故発生時の衝撃耐性やバッテリー持続時間、防水性といった観点から、過酷な現場・作業内容にも耐えうる堅牢性可用性が特長です。先述したセンサ開発といった分野で培った精度の高い読み取り性能と、それによるOCR(文字認識)機能も高く評価されています。

キーエンスでは近年、サポート終了が決まっているWindowsOSに代わって、主流となっているAndroidOS製品も登場しており、選択の幅を広げています。

ここからは、キーエンス製品の中でも特に人気の高い製品をご紹介します。

人気製品ラインナップ

専用OSタイプ

専用OSの開発の容易さは、特筆すべき特長です。マウス操作でアプリケーションを作成していくため、ノンプログラミングで簡単に自社用OSを作成できます。その分自由度が低くなる点はデメリットだと言えますが、軽快な動作ですぐ起動する点、単純な仕組みのため安定して使用できる点は専用OSの強みでしょう。

BT-1000シリーズ

ハンディ屋にて販売中 BT-1000シリーズの商品情報を見る

キーエンスのハンディターミナルの中でも屈指の人気を誇るBT-1000シリーズ。スリムなボディは小さい手でも持ちやすく、作業者を選ばない操作性が魅力です。通信方法はバッチタイプ、無線タイプ、Bluetoothタイプから選択でき、作業環境に適した導入が可能です。

BT-600シリーズ

ハンディ屋にて販売中 BT-600シリーズの商品情報を見る

超小型ボディに見やすいカラーディスプレイを採用したBT-600シリーズ。140gのメーカー最軽量を誇り、作業者の負担を削減します。小型でありながら高速安定読み取りに対応しており、難読バーコードやビニール越しでもサクサク読み取り可能です。

WindowsOS搭載タイプ

Windowsの小型機用OSは、2023年には全面的にサポート終了することが決まっています。キーエンスでも、以前はWindowsOS搭載機器を数多く開発してきました。機能性に優れた製品も多いため、このまま使い続けるか、Androidに乗り換えるかは悩みどころですよね。サポートが終了した製品は、新品では難しくても中古であれば比較的入手しやすいため、故障や増設でハンディ屋を利用されるお客様も多くいらっしゃいます。

BT-W100シリーズ

ハンディ屋にて販売中 BT-W100シリーズの商品情報を見る

BT-W100シリーズは、3.5インチの大型ディスプレイを活かして、より多くの情報を画面上に表示させることを実現しました。斜めからでも画像やデータをくっきりと視認できるため、時間との勝負な入出荷作業にもぴったりです。大画面でありながら持ちやすさを追求したフォルムは、しっかりとしたホールド感とスムーズな操作性をも両立させており、片手でも操作性抜群。

BT-W80シリーズ

ハンディ屋にて販売中 BT-W80シリーズの商品情報を見る

最長で23時間使用でき、3メートルの高さからの落下にも負けない堅牢性を誇るBT-W80シリーズ。キーエンスのラインナップの中でも、最も耐久力のあるモデルとなっており、ハードな現場でも壊れにくく、安心して使用できます。同シリーズでは、文字認識に対応しているタイプも登場しており(BT-W85T)、幅広い場面で活用されます。

AndroidOSタイプ

WindowsOSのサポート終了に伴い、ハンディターミナルOSの主流となったAndroidOS。キーエンスだけでなく、デンソーウェーブ、カシオなど、多くのメーカーがAndroid端末の開発を行っています。スマートフォンの直感的な操作性と高度な拡張性に加え、ハンディターミナルの高速読み取り、データ活用性能を併せ持つハイブリッド機器と言えるAndroid端末は、まさにハンディターミナル界のニューウェーブだと言えるでしょう。

あわせて読みたい:需要高まるAndroid OS搭載のハンディターミナル!導入する利点とは?

BT-A700

ガングリップ型で握りやすいフォルムのBT-A700。メーカー初のフルレンジモデルで、最短2.5メートル、最長10メートルの距離から読み取りできます。フォークリフトに乗ったまま作業可能であるため、作業効率が格段にアップします。既存機種にもれなく搭載されていたテンキーを無くすことで、片手で完結するスムーズな操作性を確立しました。

多種多様なキーエンスのハンディターミナルを安価に入手するには?

キーエンス製のハンディターミナルは、堅牢性と可用性に優れ、ハードな現場でも使いやすいラインナップが揃っています。それだけでなく、センサ開発の分野で培った高度な読み取り性能があり、粗悪なバーコードやビニール越しでも問題なくスキャンできる、作業者にやさしい設計となっています。フルレンジ対応や文字認識(OCR)対応製品など、幅広い作業環境に対応しているので、自社に合わせて選びやすく、多くの業界で選ばれる理由となっています。

キーエンスのハンディターミナルを安価に入手するなら、中古ハンディターミナルがおすすめです。新品ですと、なかなか手の届きづらい価格帯ですが、中古ですとかなりお得に入手できます。

中古ハンディターミナルを取り扱うハンディ屋では、キーエンスの人気機種であるBT-1000を21,780円*から販売中。同機種の新品市場価格の272,800円*美品宣言2020・2019年12月調べ)と比較しますと、およそ90%オフの価格で入手できます。
*税込価格

ハンディ屋では、キーエンスのほかにも、デンソーウェーブ、カシオ、ウェルキャットなど、多様なメーカーの中古ハンディターミナルを取り扱っています。お客様に「買ってよかった」と思える製品をお届けできるよう、徹底したクリーニングと厳格な動作テストをクリアした製品をお届けしています。

ハンディターミナルの購入を迷われている方は、ぜひハンディ屋も見てみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう!




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