バーコードやQRコードを読み取ることで、簡単にデータ収集ができるハンディターミナル。
その利便性から、物流や製造の現場から医療や小売など身近な場面まで、幅広く活用されています。
そんなハンディターミナルですが、使っているうちに突然、ボタンを押しても反応しなくなることがあるのだとか。
これは故障?
それとも、修復可能なのでしょうか?
今回は、ハンディターミナルのボタンが突然反応しなくなった時の対処方法について解説します。
この記事を読めば、最短で元通りにハンディターミナルを使用できるようになるでしょう。ぜひ最後までお読みください!
目次
本当に故障?!まず確認すべき3つのポイント

「ハンディターミナルのボタンを押しているのに反応しない!」
「急にボタンを押しても画面が切り替わらなくなった・・」
などなど、突然ハンディターミナルにこのような症状が出ると、故障を疑ってしまうかもしれません。
しかし、故障の可能性を考える前に、確認していただきたい3つのポイントポイントがあります。
なぜなら、「ハンディターミナルの故障だと思っていても、実は全く別のことが原因だった」ということがあるからです。
ハンディターミナルの故障を間違えやすいポイントを、一緒に確認してみましょう。
フリーズしている
操作画面が点灯しているのに、ボタンを押しても急に反応しなくなった場合、ハンディターミナル本体がフリーズしている可能性があります。
その場合は、電源ボタンを長押しして一度電源をオフにし、その後再起動を試してみてください。
電池切れを起こしている
操作画面が突然消灯し、どのボタンを押しても反応しない場合、電池切れを起こして電源が強制的にオフになった可能性があります。
その場合は、電池パックを取り外し、充電してから再度試してみましょう。
ボタンが汚れている
特定のボタンのみ押しても反応しないなどのケースでは、ボタン周りの汚れが原因と考えられます。
爪楊枝や綿棒を用いて、隙間の汚れを取り除いてみましょう。
こちらのポイント3つをご確認いただき、ハンディターミナルが元通り使用できるようであれば、故障ではありません。
これからも業務でご活用いただけます!
一方で、試してみてもやっぱり反応しない。
薄々お気づきかもしれませんが、このようなケースでは、ハンディターミナル本体が故障している可能性が高いでしょう。
「故障」と聞くと、中には「自分で修理できないか?」とお考えになる方がいるかもしれません。
しかし、ハンディターミナルの修理は、専門的な知識が求められるものです。
そのため、安易にご自身での修理を試みるのは控えたほうがよいでしょう。
より状況が悪化してしまい、結果的に修理費用が高くついてしまった…という結果につながりかねず、当ブログとしてはオススメしていません。
ハンディターミナルが故障した際は、ぜひお気軽にハンディターミナル専門店にご相談くださいませ!
ハンディターミナルの修理は「ハンディ屋」におまかせあれ!

ハンディターミナルの修理は、中古ハンディターミナル専門店「ハンディ屋」にお任せください!
普段は中古ハンディターミナルを清掃して販売を行っている「ハンディ屋」。
その技術を活かして、豊富な知識と熟練のスキルを持った職人が1台1台丁寧に修理を行っております。
下記のお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせくださいませ。
なお、修理対象のハンディターミナルの型番をご記入いただけますと、スムーズにご対応可能です。
ハンディターミナルを新品で購入する場合、本体、充電器の他に、棚卸機能を使う為のプログラム(アプリ)を用意する必要があります。これらを合わせると軽く10万円は超えてしまいます。
ハンディ屋の場合、これらがセットになって半額以下で購入できることになります。
さらに、中古と言えど、メーカー同様の1年保証もついているのは安心ですね!
ハンディターミナルの急な故障にはレンタルがおすすめ!
急にハンディターミナルが使用できなくなった場合や急いで増設したい場合にオススメなのがレンタルという選択肢です。
ハンディターミナルのレンタル専門点ミガルレンタルでは、最短1カ月間、最長で6カ月間のハンディターミナルレンタルができます。
ご注文からお届けまで最短即日でご対応いたしますので、ハンディターミナルが急に動かなくなってしまった時などにはお気軽にご相談ください。
1カ月単位で借りる期間を選べますので、少し触ってみたいという方にも、じっくり試してみたい方にもおすすめです。









