【2020/10更新】新品電池に交換しても「バッテリー残量がありません」と表示される!その対処法とは?

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長年ハンディターミナルを使用していると、突然「バッテリー残量がありません」と表示されることがあります。

「電池を新品へ交換しても表示が消えない!」とお困りの方。

実はハンディターミナルには【2種類】の電池があるんです。

今回は、2種類の電池の機能と消耗時の対処法をご紹介します。

ハンディターミナルの充電地は2種類ある

①「主電池」

「主電池」は機器本体を動かすための源のような役割をしています。
取り外して繰り返し充電ができるタイプが主流です。

一般的に「電池」と聞くと、この「主電池」を想像する方が多いかと思います。

② 「副電池」

「副電池」は設定したデータを保持する役割をしています。

この「副電池」は主電池とは違い、基板に融着されているため取り外すことができません。主電池と同様に充電台を利用して充電を行います。


「バックアップ電池」と呼ばれることもあります。

「副電池」が消耗してしまうと起きるトラブル

① 「バッテリーの残量がありません」と表示される

画面に「バッテリーの残量がありません」などの表示が出ます。

主電池を交換しても表示は消えません
副電池を新品に交換することで、表示は消えます。

ただ、副電池は基板に融着されているため、自分で交換するのは困難です。

②設定したデータが消失してしまう

ハンディターミナル本体に設定・保存したデータが消えてしまいます。
副電池を新品に交換することで、設定・保存したデータは消えなくなります。

「副電池」が消耗したときの対処法は?

①本体を交換する

副電池を交換するには本体を分解する必要があります。
素人が自分で分解をする場合、故障やデータの損失につながるのでお勧めしません。

購入した業者へ連絡するか、中古のハンディターミナル専門店で新しく本体を購入しましょう。

②専門店の「副電池交換サービス」利用する

中古ハンディターミナル専門店で「副電池」の交換を承ってる場合があります。
メーカーや機種によって対応非対応があるようなので、事前に問い合わせてみましょう。

まとめ

主電池も副電池も消耗品なので長年使い続けると交換が必要になります。
新しくハンディターミナルを新品で購入するとコストが掛かってしまいます。

コストを抑えたい方は中古専門店や、副電池交換サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

※作業の際、ハンディターミナルのデータは全てリセットされます。「副電池」の交換を依頼する際は、事前に必ずデータのバックアップをしておきましょう。

「副電池」交換に対応している中古ハンディターミナル専門店 「ハンディ屋」

https://handy-ya.com/




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